文字とデザインにこだわる、それがレイラインパブリッシングです。 スタッフの鋭敏な感性と豊かな想像力で1冊1冊の本を大切に作り続け、読者にお届けします。ただ今10月11日発刊arc15号購読受付中


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編集長のブログ

迷路

このところ渋谷に行く用事が重なり、そのたびに困惑していることがある。 渋谷行の東急線を利用しているのだが、以前 [...]

賑やかなパーティ

久しぶりで自宅で賑やかなパーティ。このところアリストテレスの『ニコマコス倫理学』など、昔読んだ哲学の本を読み返 [...]

師走

おいそれとは語れない日々が続き、すっかり編集長のブログを書きそびれていた。約24年住み慣れていた事務所兼自宅の [...]

ユルゲン・ハーパーマス

この名前を初めて知ったのは、arc/17の「追悼 今道友信先生」の原稿を橋本典子さんから送っていただいたときで [...]

風に身を焼かれて

「風に身を焼かれて」というタイトルで編集長のブログを久しぶりに書き始めたのだが、何を書けばよいのだろうかとしば [...]

変換

パソコンで文字を漢字に変換するとき、ときどき、とんでもない漢字に変換される。一番多いのは編集長という字を急いで [...]

マンゴーの種を植える

沖縄の石垣島に数年前移り住んだ友から、大きなマンゴーがふたつ送られてきた。普通のマンゴーは皮も黄色だが、この石 [...]

17歳の背中

17歳になったばかりの私は日本中旅をしていた。行き当たりばったりで、気が向いたところに行き、とりあえず、どこか [...]

5月は、瞬く間に去りぬ!

大好きな5月が、あっという間に過ぎ去った。『ハラハラ、ドキドキ、なぜ歩くの、智恵子さん』の発刊準備があったとい [...]

え!防潮堤!

このところ仕事で忙しく、テレビのニュースを見る暇もあまりなかった。久しぶりに、午後10時から始まるニュースを見 [...]

雪のさんた・まりあ

現在1月14日午後1時30分。神奈川県全域に大雪警報が出た。外はまるで雪国のごとく真っ白な雪に覆われている。 [...]

年末年始の読書

年末年始に読むつもりで何冊かの本を予定しておいたのだが、G・ガルシア・マルケスの『族長の秋』(2007年新潮社 [...]

年賀

2013年が始まってまだ2日目だが、早々に新たな出会いがあった。 人は出会って、話してみなければ分らぬものと思 [...]

「髙政」の蒲鉾

宮城県女川町(陸前女川)に「髙政」という蒲鉾の会社がある。“陸前”という名前を聞くと、胸の奥が少し痛くなる。昨 [...]

諸々の仕事の途中でふと考える

春先からずっとarc/16の制作に打ち込んできたが、やっと一息ついている。とはいってももろもろの仕事は平行しつ [...]

PCを氷で冷やす。

このところarc編集部は、arc16号の入稿間近でヒートアップしている。 ところが、この忙しい最中に編集長のP [...]

徒然なるままに

この数年、猛暑の夏はarc編集部の一番忙しい時期である。本来なら編集長が徒然なるままにブログなどを書いている暇 [...]

今日「朝日新聞」に

  今日、「朝日新聞」の「天声人語」に、「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉がオオム真理教元信徒逮捕を [...]

日本人の自閉的傾向について

本来なら、このようなテーマは1000字前後のブログには馴染まないと思うのだが、以前から気になっていたことなので [...]

保育士「ごんごん」

「おはよう、ごんごん!」保育園に通ってくる園児のもも子ちゃんが、そう挨拶したときから、新米保育士桜井先生は保育 [...]

凌ちゃん

「凌ちゃん」という友だちがいた。20代のころに知り合って、途中10年くらいは途切れがちになった交流であったが、 [...]

空を飛ぶ夢

ベルクソンの『精神のエネルギー』(平凡社ライブラリー)を読んでいたら、空を飛ぶ夢の話が出てきた。なかでベルクソ [...]

「塩釜」と「ひもかわ」

年末に群馬の友人から「ひもかわ」を、仙台に住む友人から「塩釜」を贈っていただき、初めて食した。どちらも古くから [...]

2012年の初読書

近年こんなに夢中になって読んだ本はない。 それはまるで薄ぼんやりしていた草むらに、雲間から一条の光が差し込み、 [...]

迎 春

明け染める東の空、永遠とひとつになった海と空を遠くに見つつ、 地上の混沌は今年も続くでしょう。 しかし私たちは [...]

師走の「丸善丸の内本店」に行く

12月のある日、東京の丸善丸の内本店に行った。木枯らしの吹く寒い宵の口。しかし店内は明るく、暖かく賑やかだった [...]

『権力を取らずに世界を変える』そのⅢ(しかし、そのようなことが可能なのか!?)

●以下の文は水色フォントのタイトルをクリックして読んでください。本文の改行が反映されています! しかし、そのよ [...]

『権力を取らずに世界を変える』そのⅡ(かつて、私は)

かつて私はジョン・ホロウエイのように資本主義を全面否定したことはなかった。ある種の倫理、規範が前提になっている [...]

『権力を取らずに世界を変える』そのⅠ(この数日)

この数日ジョン・ホロウエイの『権力を取らずに世界を変える』(大窪一志・四茂野修共訳・同時代社)を就寝前の読書で [...]

ある日

ある日、出版クラブの方からいただいた「出版クラブだより」NO、555を読んでいたら、そこに、もと二玄社代表の黒 [...]

アッラーと鳴く近所のカラス

2・3年ほど前から近所のカラスが「アッラー!アッラー!」と鳴きはじめた。はじめは空耳かと思ったが、大きな鳴き声 [...]

ジャック・ロンドンⅢー凄絶な孤独ー

引き続き、就寝前にジャック・ロンドンの作品を読んでいる。今読んでいるのは「マーティン・イーデン」という長編の作 [...]

アレキサンダー大王と茂木健一郎

就寝前の読書で『アレキサンドロスと少年バゴアス』メアリ・ルノー著/堀たほ子訳(中央公論新社)という本を読んでい [...]

ジャック・ロンドンⅡー恥ー

引き続き、ジャック・ロンドンの選集を就寝前に読んでいる。今読んでいるのは「ジョン・バーリコーン」という自伝的要 [...]

ジャック・ロンドンⅠ-革命ー

20代の中ごろ『馬に乗った水夫』(アーヴィング・ストーン著・早川文庫)という本を読んだ。それ以来しばらく、ジャ [...]

牛のごとく押せ!

1916年8月に夏目漱石が、若い芥川龍之介と久米政雄に宛てた手紙がある。文中に「あせってはいけません。頭を悪く [...]

7月のクライマー

arc15号の編集作業が佳境に入っている。今年はいつもに増して過酷である。もちろん好きなことをやっているのだか [...]

蒸し暑い日々

この数日、蒸し暑い日々が続いている。各地で6月の最高気温を更新したそうである。 arc編集室も温度が上がってい [...]

ただならぬもの!

ただ今、arc15号を編集中である。頭の中があれやこれやの記事の断片で一杯の現況からすればあまり偉そうなことは [...]

男たちのざわめき

3・11以降、様々な雑誌や週刊誌が、このたびの大災害についての特集を組んでいる。 最初は未曽有の事態に驚き、襟 [...]

「地球幼年期の終わり」

最近、アーサー・C・クラークの『地球幼年期の終わり』をときどき思い出す。読んだのは、20代半ばだったと思う。詳 [...]

尋常ならざるもの

 昨日、椿さんから、大震災後に京都造形芸術大学で発足した、震災支援の再生自転車プロジエクトの話を聞いた(下記参 [...]

岡本敏子さんと、「カナリアが世界を変える」。

6年前、岡本敏子さんのインタビューをarc6号に収録した。テーマは、「カナリアが世界を変える」。敏子さんは、開 [...]

桜、桜、桜

桜、桜、桜、舞い散れ桜 天に満ち、地に満ち 桜、桜、桜、舞い散れ桜 桜、桜、桜、華やぎ、薫れ、夜に咲け 桜、桜 [...]

石牟礼道子全詩集『はにかみの国』

久しぶりに、石牟礼道子全詩集『はにかみの国』を、目の前の棚から取り出す。大震災の後に読んだこの詩集は、以前にも [...]

●arc世界連邦政府憲法 試案
●arc THE CONSTITUTION OF
THE UNITED WORLD GOVERNMENT
TENTATIVE PLAN
●arc世界連邦政府憲法
試案/Q&A



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2017.10.18 arc21号発刊!
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2015.10.7 arc19号発刊!
arc19 2014.10.7 arc18号発刊!
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2013.10.13 arc17号発刊!
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2013.5.30
 『ハラハラ、ドキドキ、
 なぜ歩くの、智恵子さん』
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2013.3.21
『進化する政治経済学』発刊!
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2012.10.12 arc16号発刊!
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