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編集長のブログ

8月9月10月に読んだ本


 

この3か月は猛烈に忙しかったので、編集長のブログを怠けてスイマセン。

しかし、arc/18で「タフな時代に本を読む!」という特集を組んだので、本だけは50冊ぐらいは読んだ。

そのなかで、ベストスリ-は、

1、『21世紀の貨幣論』フェリックス・マーチィン著/遠藤真美訳

(2014年10月9日刊東洋経済新報社)

2、『アンジラの灰』フランク・マコート著(新潮文庫)

3、『パヴァーヌ』キース・ロバーツ著/越智道雄訳(ちくま文庫)2012年10月発行

 

それに、『ペリクレスの世紀』ジャン=ジャック・マッフル著/幸田礼雅訳(文庫クセジュ)2014年8月30日発行もいささかかったるい部分もあったが上げておく。

 

は、頭の中を整理できるという体験を久しぶりにした。分りやすい文でお勧め。

は、図書館でたまたま手に取ったのだが、人間性の持つ哀れさ、愚かさ、素晴らしさ、が貧困という状況のなかでいかに時代、国柄を越えて普遍的なものであるかを再認識させられた。全世界で600万部が売れた大ベストセラーで映画化もされたらしいが、まったく知らなかった。出会えてよかった。

は、作者の人格もあり、欧米の小さな出版社から発行されなかったらしいので、日本で出版されてよかった。なんといったらよいのか、私はこういう小説が好きだ。

追加は、民主主義のことをもう一度調べたかったので読んだ。ペリクレスとう名前がしっかり脳裏に刻まれただけ。


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