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編集長のブログ

マンゴーの種を植える


沖縄の石垣島に数年前移り住んだ友から、大きなマンゴーがふたつ送られてきた。普通のマンゴーは皮も黄色だが、この石垣のマンゴー農場で育ったマンゴー、皮には赤紫を散らしたような模様が広がっている。果肉は鮮やかな黄色。

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二日置いてから、何やら新たな儀式に臨むような気分でテーブルにむかいマンゴーを食べる。一日に一個。二日がかりの贅沢であった。梅雨の合間、丸い時計の文字盤がふいに空洞になり、永遠に繋がる青空を覗いたような気分。
そんなこんなで、レイラインのマンゴーの宴は終わったが、問題は種。
ひたべったい変形楕円形のタテ10cmぐらい、ヨコ5cmくらい、厚さ1cm弱の種を見つめていると、種が「捨てないで!」と主張。いつも、このように大きな種に出会うと捨てられなくなる。
以前はアボガドの種をいくつも鉢植えにして、発芽させた。大きいのは2m以上になり、天井まで届くほどになった。しかし、実をつける前にそこを引っ越すことになり、数鉢を近所に差し上げた。
そこで、ベランダにある、やや大きめのブランターにマンゴーの種を植えることにする。
しかし、このプランターは曲者で、植えるものの選り好みをする。最初はトマトで10個ぐらい実をつけて先ずは成功。でも、そのあとは散々。現在は数種のハーブを植えているが、花まで咲いたのは一種類。あとは、立ち枯れ。
というわけで、後はマンゴーとプランターの相性次第。発芽したら自慢半分、勇んで石垣の友に「マンゴーの歌」を書き送るつもりだが、はたして如何に。


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