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スタッフのブログ

レイライン営業は~今日も走る!走る!


レイラインも2011年2月21日で10年となる(ジャ~ン)

あの「9・11」の2001年に創業し、
雑誌「arc」(アーク)を翌年2002年10月に創刊した。

さて、最近の営業の現場から~(書店の様子が分かるかも!)

時々「電話営業」をしているが~ここ2年くらい前から
電話での「補充注文」などが~次第にやりずらくなっている。

その最大理由が~書店人の超多忙によりとみられるが~、
電話口での対応が次第に乱雑になってきている・・と感じる。

私はできるだけ時間帯を考えてかけているのだが、「FAX」以外での
営業を一切受けない大型系列書店の支店もいくつかあるのだ。

先日は気の強い?私でも、すっ~かりヘコンでしまいそ~な、
キツイ対応をされた。「返品了解の用紙を挟んで納品して!」だ。

これには~まいった・・・というより「ななななな~んだこれ」
電話を切ってしばし考え込む・・・・・・・・・・・・・・・。
そうか「売る気がないんだ」と気ずき納品することをやめた。

同じ商品でも~担当者が変わると~売れたり、売れなかったりする。
何度もこんな経験をしている。それは~「本は生きている」からだ!

だから~紙の「本」もいつまでも~いつまでも~残しておきたい!
地球から紙の「本」がなくなったら~それは地球がなくなる時!?

「電子書籍元年」とか言われて始めた時代になったからこそ、
それぞれの書店のハードとソフトの活用術(知恵比べ)が重要だ。

ある書店に入ると~アロマの香りがした~あぁいい香り。
新しいアイディアに感心した~が~・・・・・・・。

大手系列書店のそこの書店人の小出版社営業への対応は最悪だった。

私は版元ではあるが~時には「客」であったり、時には「情報源」
にもなることを考えたことがあるのかなぁ。

レイライン創業10周年の今年、この会社での営業歴は9年となる。

そして~私のオール仕事歴(公務員&民間)は40年近くになるが、

それでも~私は今日も走る!走る! (み)


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